言語や聴覚、音声、認知など、発達に関する支援をする教室です。
私たちは、民間の福祉施設として、一人一人の能力を評価して、必要に応じて個別のトレーニングや指導を行います。
専門のカリキュラムを受講した職員が計画性をもって長期的にサポートさせていただきます。

幼児、児童のためのトレーニングを行います

一人一人にテストを行い、トレーニングのカリキュラムをたてます。 大人の言語トレーニングとはちがい、子どもに特化したトレーニングを実施していきます。 ことばや聴こえに問題をもつお子様とご家族をやさしく支援します。 但し民間教室なので、診療や診断することはできません。 何卒ご了承くださいませ。

話す、聞く、舌を使うトレーニングの実施

個人で行うトレーニング、ご家庭で行っていただくトレーニング、集団の中で行っていただくトレーニングをつくり、先生とご家庭とが連携して療育を進めていきます。

検査、評価について

・言語発達を評価するための検査
・コミュニケーションを評価するための検査
その他、発達年齢ごとに適当だと思われる方法で評価をして、療育の計画をたてていきます。

原因把握と早期介入

子どもの発達に向き合う中で「ことばの遅れが気になる」、「もっと話せるように何かできることはないか」そう考える保護者様は多いのではないでしょうか。ひとことに『ことばの遅れ』といってもそこにはいくつかの原因が考えられます。その原因によって、アプローチ方法が異なってくるため、何に起因してことばが遅れているのかを早期に把握することが重要となってきます。
(※原因の簡易チェックはこのHPのYes-No診断で可能です。是非ご利用ください。)

乳幼児期は保護者様と過ごす中で安心感や信頼感を得て、徐々に兄弟、親戚、同世代のお友だち、保育園・学校の先生・・・と関わりの幅に広がりが出てきます。その中で多くの刺激を受けて情緒が育ち、語彙が増加し、コミュニケーションのルールやマナー、道徳性などを学んでいきます。心身の発達が著しく進む大切な時期だからこそ、その間にことばの遅れの原因を知り、それに応じた療育プログラムを実施することで言語・コミュニケーションの力を伸ばし、また苦手な部分を補う手段を獲得できるようになります。

ことばの発達についてネットで調べてみると、「個人差があるため、ゆっくり、焦らず。」というような文言をよく見かけます。もちろん、ことばを話す前の子どもは周囲から多くのことばを吸収しているため、ある日急にお話しを始めることは少なくありません。しかしながら、そのことばを真に受け過ぎてしまい、発達の遅れへの気づきや原因把握までの期間が長くなってしまったばかりに言語獲得が困難となるケースもあるのです。専門家に相談してみることで、療育の機会や子どもへの適切な関わり方や言葉かけの方法など多くのヒントを得られることがあります。まずはお気軽にお問い合わせいただき、お子様の状態についてご相談いただければと思います。